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I am Ojisan.

自称イケてるおじさんの日常行動

今流行りのAIを使った不動産会社の事例を紹介

AI

今や毎日でもAIという言葉を聞かない日はない。AIってなんだ?答えを正確に答えられる人は10人いたらどのくらいいるのだろうか。人工知能だということは分かるが・・。ITという言葉が出始めた時に世のオジサン方は「アイテェー(会いたい)」と文字って「どんなにコンピューターが発達してもアイテェーなんだよ」とITを正確に理解できないことを、そんな言葉に文字って笑っていた。

しかし、AIについての理解度は今やわれわれオジサンに試されている。

さて、そんな中とある不動産会社がAIを業務に取り入れるという話題が記事になっていた。なるほど実際に使い方を示してくれるとAIも分かりやすい。その不動産会社というのは、金沢の不動産会社でクラスコ(金沢市)と言っては不動産の賃貸や売買の仲介を主な事業としている。

記事の内容は「今秋から顧客対応に人工知能(AI)を活用する」というもの。物件紹介から入居後のトラブル相談まで、サイト上で人間の会話のように自動で対応するのが特徴なのだと言う。これで顧客は好きな時に相談できるという。

つまり人間同士の会話をITがやってくれるという訳か。ロボットだなこれは。

一方、会社側にとっても物件の絞り込みなどにかかる従業員の負荷が軽減。長時間労働を是正できるのと、加えて提案業務などに集中しやすくなる。これで業績拡大という訳である。

AIは会話のようにメッセージをやりとりする「チャット」形式で対応。顧客がスマートフォンやパソコンによるチャットで予算や築年数、間取りなど希望条件を伝えると、合致した物件や条件に近い物件を提示する。適した物件がなくても「駅徒歩15分だったら?」「アパートならある?」などとやりとりし、探し続けられる。

ここまでは想定内であるが、ここからが凄い。

内見の予約や、同社が負担するタクシーもAIが手配。入居後に起きがちな「コンロの火がつかない」「室内の結露がひどい」などのトラブル相談も受ける。入居者自身で解決できる問題かどうか、確認すべき点や簡単な対処法を提示。解決が難しければ専門部署につなぐ。物件の案内や契約、AIで解決できないトラブルは従業員が対応する。

言い換えれば不動産業者の仕事もAIに取って代わられるということか。

なるほどこうやって人間の仕事がAIに代替えされていくわけですね。このようなブログも人気キーワードを即座に検索利用してAIブロガーが一世風靡するのでしょうか。