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I AM OJISAN.

今や時代をリードするおじさん目線・・きっと為になりますぞ!!

ウォーキングで生命保険の還付金をゲットできる

ウォーキング。

今の時代の一つのキーワードになっています。手軽に、お金もかからずに、それでいて効果が期待できる有酸素運動なのですぞ。とても優秀です。しかし、歩くというのは人間の基本パターンであって、太古の昔から自然と行っていることであり、これをウォーキングと命名しなければならないのは時代の流れでしょうか。

しかもこれが経済的なポイントが付くとなると尚更です。

東京海上日動あんしん生命保険とNTTドコモは、1日の歩数が8000歩を超えると還付金が出る医療保険を売り出すと発表しました。これは、健康への取り組みを保険料に反映させる仕組みです。確かに、加入者がウォーキングによって健康維持ができるとしたら、保険会社にとっては保険金を払い出すリスクが小さくなります。

さて、どうやってウォーキング歩数を把握するのでしょうか。

ドコモショップで腕に巻くウエアラブル端末を貸し出し、歩数を毎日計測する仕組みらしいが、ここが若干厄介。面倒くさそう。2年間にわたり1日あたりの歩数が平均で8000歩を超えると、3年目に年1200~3600円程度の還付金を受け取れるという。還付金の割には加入者への負担が大きい気がする。(「毎日測定する」という定義が外れると大分お気軽な感じにはなるが・・)

ウォーキングは気軽だからいい筈が・・。

ポイントは「ウォーキング=健康維持」という構図ではなく「ウォーキング=健康意識が高い人」ということらしい。1日8000歩というのは難しくなく、日常生活でもそのくらいは歩いています。しかし、豪雨の日となると、家の中に居て1000歩も歩かない時もあるので、その状況で歩かないといけないとるとストレスが溜まりそうです。

ウォーキングとは気軽だからいいのです。それなのに、少しばかりの還付金に欲を出すと気軽なものとはならず、逆に厄介なものになってしまいます。提案としては還付金を10,000万円程度に引き上げると大分モチベーションが違いますがどうでしょうか。

また、ウォーキングは外でのエクササイズの為、それなりにリスクが発生します。交通事故や膝などの体への負担などいろいろです。中には、わざと、毎日行うことを避けている人も大勢いるのではないでしょうか。

わたしの場合、今年の3月に一日10,000歩以上歩いた日は7日でした。いわば4日に1日のペースですが、ちなみに8,000歩以上は10日でした。4月の目標は10,000歩以上の日を15日以上確保したいと思っています。