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I AM OJISAN.

今や時代をリードするおじさん目線・・きっと為になりますぞ!!

自己満足キャリア女子が会社を腐らせる5項目

『自己満足キャリア女子』を知っていますか

パワハラ、セクハラ、有給取得促進制度、プレミアムフライデー、などなど時代は働く者の権利がどんどん、いや、ガンガン拡大するの一途です。そんな温暖なピニールハウスの時代の中でモンスター化しているのが『自己満足キャリア女子』の存在だ。彼女達は自分が仕事ができると勝手に思い込み、生き残りの為に気に入らない社内の人材は切って捨てる凶暴さも持ち合わせている(怖)。今、彼女達の上司は彼女達の取扱いに苦慮している。下手なことをすると自分が被害に遭うからだ。自己満足キャリア女子はその名の通り、ある程度はキャリアはある人達である。しかし、それほど自慢するほどのものではなく、むしろその程度で自慢してもらっちゃ困るといった人達だ。

そんな自己満足キャリア女子の特徴をまとめた。

①会社にとって自分はなくてはならない存在と思っている

サラリーマンであれば男女問わず社内における「自分の存在の大きさ」を認めてもらいたいものです。しかし、存在が大きい人なんて10%もいないでしょう。ほとんどの人が代役く程度の仕事です。極論を言ってしまえばいざとなったら「要らない」人達です。そのような状況で自分の仕事に“値打ちを高めすぎる”のが自己満足キャリア女子の特徴です。自分の守備範囲を勝手に作り上げて「自分が居なかったらどうするんですか?」と言わんばかりの発言が連発します。周りは(確かに仕事はしている・・)ので表立って批判はしませんが、やがて「そこまで言うほど大したことではない」と心の中で思われ、終いには「厄介だな」と批判される始末です。

②若くて可愛い女子社員は絶対的に邪魔だ

これは他人に危害を加えるので更に厄介なのです。上司の目を盗んでは若くて可愛い女子社員を陰湿にいじめていきます。仲間外れや言葉での暴力が中心です。ではどうして若くて可愛い女子社員をいじめるのでしょうか。まず①上司がその子にばかり気を遣うことを恐れているのです。自己満足キャリア女子は自分が「中心」でなくては気が済まないのです。②また職場での生き残りを掛けています。仮に若くて可愛いのに更に仕事ができるなると自分の立場が危うくなってしまいます。実のところ私の職場でも自己満足キャリア女子の言葉のイジメで若い女子社員が辞めてしまいました。つまり、自分の生き残りの為には手段を選ばないのです(怖)。

③おじさんにはまだまだ行ける

基本的には自己満足キャリア女子は女子なんです。もう一回言います。いわゆる女子なんです。女子とは=①自分が一番輝いていないと気が済まない(いわゆるセンターというやつです)②男子からチヤホヤされたい(アイドルというやつです)③わがままと聞いてほしい(少女というやつです)というイメージになります。表ではキャリアウーマンと言いながら、裏の顔では女子となります。従って、自分を女子として扱ってくれるおじさんが大好きなのです。彼女たちが酔ってくると「私、まだおじさんにはそこそこモテるんですよ!!」がお決まりの台詞です(汗)。社内の飲み会では、権力者の隣に座って気の利いた女性を演じることも何ら引け目を感じることはないのです。ただ・・カラオケはうまい人はあまり見たことはないのですが・・。そんな自己満足キャリア女子、周りにいませんか?

④権力者にはどんな手段でも使って取り入る。

全て生き残りを掛けるという意味では同じですが、彼女たちはとにかく社内の権力者と仲良くなりたがります。部長は勿論、取締役、理想なのは社長まで標的に入れています。この分野では自己満足キャリア女子同士の戦いも激化するでしょう。では、何故そこまで権力者に取り入れようとするのでしょうか。最大の目標は社内での生き残りですが、権力者を味方にすると「その人、気にくわないから転勤させて」とか「あいつ私に冷たいからなんとかしてよ」など虎の威を借りることを狙っているのです。個人的な意見では、彼女達はなんとも哀れな人達です。そうでもしないと生きていけない人達なのです。また、中間管理職を踏み台にします。例えば、取締役と仲良くなればその下の部長や課長はどうでもいい存在と認識されます。身勝手な人種なのです。

⑤一番悪いのは彼女たちをモンスター化させるバカなおじさんたち

彼女たちに嫌悪感を抱くのは社内でも実務を行う若手層や実務的な管理職の人達でしょう。会社で仕事などしないおじさん達からみると彼女たちは調子よく取り入ってくるので飲みの相手には打ってつけなのです。従って、彼女たちを助長させているのはこれら「鈍感力マックス」の仕事できないまま偉くなってしまったおじさん連中なのです。このおじさんたちは最初は彼女達を聞くたびに「社内事情をちゃんと把握している俺・・エライ!」と勘違いも甚だしいのですが、いずれ聞いたことと違うということ知らされるのです。

どこの会社にも「自己満足キャリア女子」はいます。彼女たちは薬にもなりますが毒にもなります。社内的には彼女達の女子流な誘惑に負けずフェアに取り扱うことがいいでしょう。単に仕事ができればそれでいいのですから。

悪質な「パパ活」を見破る6つの女の子の言動

パパ活」って知っていますか?

女の子が男性からお小遣いをもらってデートすることを言います。これにはデート倶楽部のように組織的なものか、個人的にパパを探して行っている場合もあります。男子と女子が明確に「パパ活」とお互いに分かっていてデートするのはトラブルが少ないと聞きますが、厄介なのは女の子が純粋な素人を装って、何も知らないおじさんをデートに導き、期待を持たせて巧みにお小遣いや高額な買い物をせがむパターンはトラブルが絶えないのです。そこで「パパ活」の中でも素人を装う「だましパパ活」を見破る10のパターンをお伝えします。

その前にパパ活をテーマにした記事を検索しました。

「パパ活」のパパをしたい男とパパを探す女性の温度差 - 美女が書く笑えるブログ

 

①デートの帰りに「タクシー代」と言って高額なお金をせがむ

パパ活」では「お小遣いをちょうだい・・」というのはご法度なのです。女子たちはあくまでもタクシー代と言ってお金をもらいます。しかも高額なタクシー代です。例えば1回のデートでタクシー代として3万円から5万円が相場です。これって、当然、深夜でもタクシー代でそんなに高い距離を走ることはほとんどないですよね。「長距離のタクシー代は4割が目安」と言われていて、20kmなら8千円前後、40kmなら1万6千円前後、50kmでも2万円前後です。つまり3万円もの高額タクシー代など日常生活ではあり得ないのです。高額なタクシー代を請求されたら間違いなく「だましパパ活」です。

②多くは過去または現在もキャバ嬢などで働いた経験がある

お金で割り切って男性とデートをするのですから、女の子にはそれ相応の精神力が備わっていなければ「パパ活」などできないです。そのような精神力はキャバやラウンジなどのバイトで培われます。従って、「パパ活」=「キャバ嬢の延長」と思っていいでしょう。おじさんをその気にさせたり、それでいて一線を超えないよう対応術はそれなりの鍛錬が必要です。女の子との会話の中でキャバ嬢の経験があると思ったら「だましパパ活」のリスクがあると思っていいでしょう。

③未読スルーは当たり前、ラインやメールなどで連絡が不安定な場合が多い

男女のトラブルの火種の多くは、ラインやメールなどの連絡で「返信がない」とか「既読スルー」「未読スルー」などで連絡がないことへの不満が募ることでしょう。普通の関係であれば1日待たずして返信が来るはずですが、数日間や1週間も返信がないことが頻繁にあるのがパパ活女子の特徴です。これは何故でしょうか。パパ活は女の子にとってはバイトなのです。従って、プライベートにパパ活を持ち込みたくない女の子も多く「営業時間外(笑い)」はラインやメールは返さないのです。従って、女の子から連絡がなくとも気にしないことが一番大切です。絶対に「どうしてライン返さないのか?」といった連絡はやめましょう。そもそもパパ活では気持ちが通じてないのですから。

④高額なブランド品のプレゼントをせがむ

パパ活」における女の子の目的はお金とプレゼント。タクシー代では満足せずプレゼントをせがんでくることは日常茶飯事です。特に、誕生日やクリスマスなどのイベント時は思いっきりふっかけてくるので、それに答える自信がない人はキッパリデートを断るこが必要でしょう。女の子でも普通の神経の持ち主は、高額なプレゼントは逆に嫌がるものです。しかし、ブランドもののバックや時計などの高額なプレゼントを平気な顔で要求する女の子は「いざとなったらおじさんから逃げる術」を知っているからです。「パパ活」でプレゼントを贈るということは、お金をドブに捨てるのとほぼ同じだと心得ましょう。 

⑤目的はお金とプレゼント、おじさん個人には興味がない

純粋なおじさんの「パパ活」に対する勘違いは「そうは言っても恋人同士ではないか」と勘違いしてしまうことです。気持ちは分かりますが絶対にそれはないです。おじさんは遊ばれているだけです。モテるおじさんというのは、遊ばれているふりをしているだけです。「パパ活」女子はおじさんのパーソナルには興味がなく、特に誕生日など知ったことではないのです。おじさんは勘違いして「女の子の誕生日にはプレゼントをしたのに、俺の誕生日には何の連絡もないしプレゼントもない」と思ってしまいます。もともとフェアな関係ではないので、そんなことは最初から期待しないほうが賢明です。

⑥将来の2人の楽しみを語り「期待」を最大限まで煽る

「だましパパ活」ではおじさんの気持ちを高める為に期待を持たせる言葉が連続します。「いつか2人で旅行したい」とか「2020年の東京オリンピックを一緒に見たい」とか「来年の夏は海に行きたい」とかとにかく期待を持たせます。ちょっと悪質とも思われますが男性の心理を巧みにくすぐってきます。つまり特別感を演出するのです。この場合、日頃の言動にも矛盾が生じてきますので、小さなことでも辻褄が合わなかったら「期待させるだけの釣り師」だと思ったほうがいいでしょう。例えば「今日は早く仕事が終わるから早い時間に会えるよ!」と連絡がくるとなんとなくウキウキするものですが、結局「仕事まだ終わらない」と遅い時間になるパターンが多く、その結果深夜のデートなりタクシー代を請求しやすくするパターンも横行しています。

 

「だましパパ活」では、結局だまされたおじさんが傷つくのです。若い女の子とスペシャルな関係になったと喜んで、勝手に期待して、お金も時間もつぎ込んで、最後に女の子はどこかに雲隠れして消えてしまいます。しかし、おじさんとしては一時的でも楽しんだのですからそれ以上を望むことはご法度であり、女の子を追ってはいけません。「パパ活」をくり返す女の子の方にこそ人生に大きなリスクがあるのですから。彼女たちはきっと人生のどこかでトラブルに巻き込まれるだろうと思います。

それでも「パパ活」に乘るか否かはあなた次第です。

たった10人程度で上場した企業がいよいよ動き出す 2

昨日の10人そこそこで上場した企業、株式会社フィルカンパニーについてブログをアップしたが、彼らに注目している理由がもう一つある。

それは地主が通常のアパート建築業者のカモにされているからだ。

これは今や社会問題化している。アパート建築業者の強力な営業によって自分の土地の上にアパートを建築させられて、何億という借金を背負わされる。賃料保証システムなとどいった甘い言葉で騙されて、保証期間や保証額(つまり家賃)が変更になると、地主達は賃料収入が一気に減少することに初めて気づくことになる。

新築なのに入居率が低く空き家は量産されていく 

実際に、首都圏郊外では、アパートが完成しているにもかかわらず入居率が50%、70%にとどまるアパートが散見される。ところが、こうした状況であっても地主は直ちに困ることはない。一定期間の家賃保証が付いているからだ。これがいわゆる「サブリース契約」と呼ばれるもので、建設事業者がアパート全体を相場家賃の80~85%程度で借り上げている。つまり、空室という問題を隠しているに過ぎない。

当然、この家賃保証は未来永劫続くはずもない。たとえ「30年保証」と大きくうたわれていても、期間中の家賃は景気動向その他社会情勢の変化に応じて見直される。こうしたことは契約書をよく読めばわかるはずだが、営業の現場では「絶対に安心だ」「家賃は下がらない」といったオーバートークが繰り広げられることも多いため、地主はそれを信じて契約してきた。

だからフィルカンパニーのビジネスモデルは一定の意義がある

総務省の「住宅・土地統計調査」によれば、2013年時点におけるわが国の空き家は820万戸だった。あれから4年が経過し、すでにわが国の空き家は1000万戸を突破しているはずだ。さらに今後、団塊の世代を中心とした人口ボリューム層は一気にいなくなる。

そうした局面では、空き家の増加は加速する。野村総合研究所によれば、たとえ新設住宅着工戸数が減少しても、それを上回るスピードで世帯数の減少が見込まれるため、2033年の空き家数は2000万戸を突破、空き家率は30%を超えると予想している。

もう新築アパートは要らない

フィルカンパニーのビジネスモデルはこうした新築アパートではない。既存の駐車場の上に賃貸フロアーを増設して付加価値を作るというものだ。ここの「保育園」と言ったニーズがやってくるし、今後はシニアのデイサービスや社会インフラも想像されるだろう。全てを壊して新しく建築するといった行為はもう古い、今あるものを生かして付加価値を創造することが今後の主流となるだろう。

たった10名程度で上場した会社がいよいよ動き出す 1

注目企業の動向について

株式会社フィルカンパニーのビジネスモデルに注目している。以前、このブログにも「フィルカンパニーのビジネスモデルが保育園の待機児童問題の解決策に使えるのではないか」という主旨の記事を載せた。そうしたら、その直後に全く同趣旨のプレスリリースがあったのだ。

同社からのプレスリリースはこちらです。(詳しく株式会社フィルカンパニーのホームページをご覧ください)

 東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)と株式会社フィル・カンパニー(以下、フィル・カンパニー)は相互に連携し、既存のコインパーキング上部を活用した空中保育園施設(以下、本物件)を2017年8月頃に新設します。
本物件は、東横線目黒線武蔵小杉駅から徒歩3分に位置し、フィル・カンパニーが培ってきたノウハウを活用して東急電鉄子会社の東急ライフィア株式会社が運営する7台分のコインパーキング上に2階から4階を新設し、川崎市の認可保育園を設置するものです。元来の駐車場機能を残したまま上部を保育園とすることで、駐車場運営を続けたい土地所有者と保育園新設を望む地域の両方の要望に応えることができ、保育園建設用地不足解消の手法となることが期待されます。保育園は、川崎市内で5つの保育園を運営する社会福祉法人尚栄福祉会が「すこやか小杉保育園」として運営します。

 

この会社の面白いのはマザーズに上場したのが昨年2016年11月であるが、その時の社員数がわずか10人程度だったのだ。つまりは会社の規模としては弱小なのだ。2013年の売上はわずか3億円もなかった会社が2016年11月の決算期には17億円に急伸しているのだ。わずか3年間で6倍近い売上を上げているのだ。

 先日の4/14に1Qの決算発表があった。17年11月期第1四半期(16年12月-17年2月)の連結経常利益は800万円となり、12-5月期(上期)計画の2500万円に対する進捗率は32.0%となっている。1Qで進捗率32%であれば優等生であるが株価はこれを反映するかは分からない。

今期の重点課題の1つであった人材補強についても直近で19名(昨年11月時で13名)となって少しずつ増えている模様だ。最も注目すべきは建築受注高。これは4/14決算発表と同時に発表されている。

平成29年11月期第1四半期連結累計期間 669,637千円
平成28年11月期第1四半期連結累計期間 143,457千円

と昨年同時期の5倍となっている。今後はコインパーキングの需要は細くなると見ている。つまり、コインパーキングに何か付加価値をつけないと収益的にも厳しくなる時代だ。こんな時、空中店舗のアイディアは必ず検討の一つとなるだろう。

ウォーキングで生命保険の還付金をゲットできる

ウォーキング。

今の時代の一つのキーワードになっています。手軽に、お金もかからずに、それでいて効果が期待できる有酸素運動なのですぞ。とても優秀です。しかし、歩くというのは人間の基本パターンであって、太古の昔から自然と行っていることであり、これをウォーキングと命名しなければならないのは時代の流れでしょうか。

しかもこれが経済的なポイントが付くとなると尚更です。

東京海上日動あんしん生命保険とNTTドコモは、1日の歩数が8000歩を超えると還付金が出る医療保険を売り出すと発表しました。これは、健康への取り組みを保険料に反映させる仕組みです。確かに、加入者がウォーキングによって健康維持ができるとしたら、保険会社にとっては保険金を払い出すリスクが小さくなります。

さて、どうやってウォーキング歩数を把握するのでしょうか。

ドコモショップで腕に巻くウエアラブル端末を貸し出し、歩数を毎日計測する仕組みらしいが、ここが若干厄介。面倒くさそう。2年間にわたり1日あたりの歩数が平均で8000歩を超えると、3年目に年1200~3600円程度の還付金を受け取れるという。還付金の割には加入者への負担が大きい気がする。(「毎日測定する」という定義が外れると大分お気軽な感じにはなるが・・)

ウォーキングは気軽だからいい筈が・・。

ポイントは「ウォーキング=健康維持」という構図ではなく「ウォーキング=健康意識が高い人」ということらしい。1日8000歩というのは難しくなく、日常生活でもそのくらいは歩いています。しかし、豪雨の日となると、家の中に居て1000歩も歩かない時もあるので、その状況で歩かないといけないとるとストレスが溜まりそうです。

ウォーキングとは気軽だからいいのです。それなのに、少しばかりの還付金に欲を出すと気軽なものとはならず、逆に厄介なものになってしまいます。提案としては還付金を10,000万円程度に引き上げると大分モチベーションが違いますがどうでしょうか。

また、ウォーキングは外でのエクササイズの為、それなりにリスクが発生します。交通事故や膝などの体への負担などいろいろです。中には、わざと、毎日行うことを避けている人も大勢いるのではないでしょうか。

わたしの場合、今年の3月に一日10,000歩以上歩いた日は7日でした。いわば4日に1日のペースですが、ちなみに8,000歩以上は10日でした。4月の目標は10,000歩以上の日を15日以上確保したいと思っています。

おっさんレンタルが人気!好まれるおっさんの本当の傾向

I am Ojisan.

世の中からはとかく敬遠されがちな「おじさん」。いや「おっさん」とも言う。しかし、そのおじさんが今や人気なのだというから不思議だ。筆者の私もおじさんなのだが・・。

おっさんレンタル

1時間1000円で「おっさん」をレンタルする事業が人気を博している言う。ここに所属している「おっさん」は「自分でイケていると勘違いしているおっさん」ばかりだというから、いわゆるなかなかのおっさんなのだろう。

おっさんレンタルを利用する人の多くは女性であるという。例えば、恋愛相談、夫についての相談、家庭の悩みを聞いてもらうニーズが多いと言う。その他では夏コミや手術に立ち会ってもらうとか、撮影のエキストラなどが多いというから驚きだ。

社会にもおっさんの居場所があるのですね

おっさんと言えば「臭い」「スケベ」「汚い」「くちゃくちゃ食べる」など嫌われる要素はいっぱいである。しかし、このままのおっさんでは当然ダメで、これらを払拭したおじさん達は社会にも居場所があるのかもしれない。

我が会社にもおっさんがいるがほとんどのおっさんが女性社員から嫌われている。理由は簡単。女性社員に対してギラギラしすぎているのだ。ランチやら夜の飲み会やら何かと仕事と銘打って若手の女性社員を誘い出している。

若い女性社員を連れてお店で飲み食いするのは、それはそれは楽しいし嬉しいし、もしかしたら自分がモテていると勘違いしてしまうかもしれない。しかし、それは大きな間違い。会社の上司であるから仕方なく付き合ってくれているだけである。

ギラギラしているおっさんは一番嫌われる

多分、女性というのはもっと賢いと思う。臭いからとか、汚いからだけでそんなに嫌うことはないと思う。一番は内面の問題。下心が見え見えとか、何かギラギラしている内面が見えてしまうと致命的。それを「臭い」とかの理由をつけて嫌っているのだけかもしれない。

先ほどの例のように、部下の女性陣を外に連れ出してニヤニヤしているおっさんは最も嫌われるリスクが高い(そもそもイケているおじさんはそのようなことはあまりしない)。きっとその後、その部下の女性陣は、日頃ほとんど関係のない部署のおっさんと飲みにいって自分の上司の酷評をしているだろう。

つまり、この「日頃ほとんど関係のない部署のおっさん」が「おっさんレンタル」のおっさんのような存在なのかもしれない。ニヤニヤやギラギラしていない、一歩引いてくれて、しっかり聞いてくれるおっさんが一番好まれるからだ。